このページの本文へジャンプする

学校生活ブログ

学校生活ブログ
2023/01/18

高校入試シーズン到来!!

生徒募集対策室室長 西村正己

 いよいよ中学3年生にとって運命の時期がやってきました。

本校生徒の皆さんも3年前・2年前・1年前と通ってきた道・・・「受験」シーズンが始まりました。

皆さんにとって先日までの冬休みはどうでしたか?女子バスケットボール部の全国3位や様々なスポーツで若者の大活躍などテレビから離れられない冬休みだったのではないでしょうか。

3学期は一年間(年度)の総締めくくりの学期です。気を引き締めて新たなステージへとつながる大事な時期です。良いスタートがきれるようにしましょう。

 

 これからの時期は、本校では中学生3年生を対象とした高校入試が3回あります。

  • 1月20日(金) 専願入試
  • 2月 3日(金)  前期一般入試
  • 2月 11日(土)  後期一般入試

※2月18日(土)専願合格者登校日と3月18日(土)新入生登校日です。

 

 私は、生徒募集対策室という中学生に東海大福岡高校の良さを知ってもらう部署にいます。

私にとってもこれからの3か月は、一年間の成果が試される時期になってきます。本校生徒の良さや頑張りを伝えてこられたかな、入学後の学校生活や将来について、ちゃんとビジョンを示せたかなと・・等

中学3年生は、何を思って本校の受験を希望してきているのでしょうか?

友達が受験するから、部活動で日本一になるため、東海大学に進学したいから、などその理由は様々だと思います。しかし、やはり一番は、「充実した高校生活が送れそう」や「人として成長できそう」が多いようです。

私たち教師は、その生徒や保護者からのニーズに応えられることができているだろうか。常に自問自答しています。スポーツの指導者ではなく、塾の講師ではなく、教育者として。

 私たちは、東海大福岡の教員です。約100名いる教職員は「チーム」となって一人ひとりの生徒の成長をサポートしていくのが使命だと思っています。

 中学生が受験してくれるかどうかの結局のところは、今いる在校生が、もっと言うと本校を選んで入学してくれた在校生がどのくらい充実した学校生活を送っているか、学校生活に満足度を持っているかに尽きると思います。そのためには、私たち教員も「進化」しなければなりません。社会に敏感になり、生徒の将来について真剣に向き合い、変わるべきことは変化していかなければなりません。

 

学校は楽しくないといけないと思っています。生徒一人一人が楽しい学校生活を送るために先生たちは全力でサポートします。(楽しいは楽「らく」ではありません)

  「NO FUN  NO SCHOOL!(楽しくなければ学校じゃない)」

 

 寒くなってきますが、体調管理には気を付けて有意義な3学期を送ってください。そして、近い将来後輩になる中学生を温かく見守ってあげてください。

2023/01/10

授業評価アンケートを終えて

 

  研究部主任 田代 修一

 

 本校が授業改革の一環として取り組んでいる授業評価アンケートも今年で6年目を迎えました。この授業評価アンケートは生徒自身が授業を受けている全教員に向けて行います。そして他校の授業評価と違う点はこの結果を公表している点かと思います。上位1名の先生をベストティーチャー、2~10位の先生方をグッドティーチャーと称して発表します。運用として、生徒は6つの質問項目に対して4段階で評価します。それをパーセンテージ化することで全教員中、自分の順位が何位かもはっきりと示されます。ちなみに6つの質問項目もここで紹介いたします。

  1. 始業前に教室に入り、学習環境を整えさせ、語先後礼で共に挨拶を行っていますか?
  2. 無気力な生徒(居眠り・私語)、等の指導を粘り強く行っていますか?
  3. コンピテンシー(7つの学力)を意識し、アクティブラーニングによる授業展開がなされていますか?
  4. 板書、PP、プリント等、理解しやすい工夫を行っていますか?
  5. 情熱が感じられる魅力的な授業を行っていますか?
  6. 来年度も受けたい、後輩に薦めたいと思う授業ですか?

 

今年度のベストティーチャー賞には数学科の渡邉実香先生が輝きました。渡邉先生は表彰式の際、生徒に向けた挨拶の中で「教師として一番嬉しいと思う瞬間、これは皆さんが一生懸命頑張っている姿を見られることです。これからも授業の中でそんな場面にたくさん出会えるように頑張っていきたい」と話されました。また、「授業を行うにあたって最も心掛けていることは何ですか?」の問いには「解ること」と即答されました。

先生方が生徒に寄り添いリスペクトする。その空気感に包まれる中で、生徒も先生達をリスペクトする。この先に本校が教育目標として掲げる「授業満足度日本一」が見えてくると思っています。

2022/12/16

期末試験・卒業試験を終えて  

土居弘樹

 

 朝、車も凍るような寒い時期がやってきました。この時期になると、もう1年が終わるのかといつも感じています。それと同時に、今年もあれをやればよかった、これもやればよかったなどの後悔なども一緒に感じています。本校でも1,2年生は2学期の期末試験、そして3年生は卒業試験が終わりました。放課後居残りをして、勉強する生徒たちの姿を見て、自分自身ももっともっと勉強をしておけばよかったなと感じさせられます。また、その姿を見て勇気、元気をもらうことができています。テスト返却も終えたいま、高校生たちの中でも、「勉強しておけばよかった〜」という声もちらほら見受けられます。この結果を踏まえて三者面談もございます。

 

しかし、みなさんはまだまだ若い!大切なのはこれからの行動です。これからの行動でいくらでも良い結果に変えることができます!高校生という時間はもう一生、返ってくることはありません。常に自分を見つめ、今を全力で生き、後悔のない高校生活にしてほしいと思います。また勉強だけではなく、月末には全国大会に出場する部活もあります。女子バスケットボール部、女子サッカー部です。両部活とも全国大会で上位に入る実力を兼ね備えています。ぜひ応援のほど何卒よろしくお願いいたします。

2022/08/22

国際交流も先駆け

英語科 砂川 禎夫

このブログの閲覧されている皆様、東海大学のスローガンをご存じですか? 学園のスローガンは「先駆けであること 〜Think Ahead, Act for Humanity〜」このスローガンと交えつつ、今回の短期留学プログラムについてお話したいと思います。

 

今回、3年ぶりとなるマレーシアの姉妹校であるベスタリ校との現地交流が7月21日~7月28日にかけて実施されました。コロナ禍ではずっとオンライン交流は県内でも先駆けて実施しており、また現地校へ赴き、生の国際交流を実施するということも県内では本校が先駆けとなりました。コロナ禍で海外という不安な要素も大きくある中、この交流が成功したのも、姉妹校提携を結んでから約7年もの間培われてきたベスタリ校のホスピタリティ精神、そして、両校の交流に対する絆があったからこそ他校に先駆けた短期留学プログラムの実施に繋がったことかと思います。

 

私自身、ベスタリ校への引率は2回目で、6年ぶりとなる引率となりました。プログラムの内容は、現地校の授業に加えて、毎年変化する様々なアクティビティがあります。1年生で参加しても、また翌年参加しても異なるアクティビティがプログラムには組み込まれており、毎年異なる体験をすることができるのもこのベスタリ校との交流プログラムになっています。現地では、バディが組まれており、サポートも充実しています。今年度は、SDGsにも絡んでいる植林プログラムや現地の食を作って体験するプログラム、また伝統音楽を学ぶプログラムなど様々要素が入った交流となりました。最初は、生徒たちもワクワクする気持ちと不安が交錯する中、福岡空港での集合になりました。多くの生徒と一緒に現地で生活していると表情が研修を重ねるごとに変化しており、主体性を持ってこのプログラムに取り組む姿勢と、そして、海外文化1つ1つを胸に刻んでゆく姿が印象的でした。その中でも、私の胸に残った生徒の言葉を紹介したいと思います。福岡に帰る便でチャンギ空港での会話で「この研修中、なんか夢の中にずっといるみたいでした。」というコメントが心に残りました。この言葉が出てくるのは、言葉では表現しきれないものであり、1日1日が充実して、そして、この研修で異文化に触れ、たくさん学び、ベスタリの生徒とともに素晴らしい交流ができたからこそ出てきた言葉だと感じます。私もその言葉について、離れていくシンガポールの夜景を見ながら、「海外へ行っていたんだ。」と自分自身も実感するとともに、コロナ禍で中断していた現地での交流、海外生活やベスタリ校の生徒たちとの触れ合い、海外へ行くことの素晴らしさを再認識できる旅となりました。本校での国際交流プログラムはまだまだ再スタートを切ったばかりです。11月には、ベスタリ校の生徒を迎えるにあたり、福岡の地から国際感覚を身に付けるチャンスが広がっています。是非この機会に多くの生徒に、交流をして、自身の成長に繋げて、そして来年には多くの生徒たちがチーム東海として、先駆けとなり海外へ飛び立ち、自身の成長に繋がる活動をしてほしいです。活動の詳細は是非本校インスタグラムの様子をご覧ください。

2022/06/27

今年度教育実習生(前期)の先生方にもブログを担当していただきました。

今回の更新は4名の先生方です。

 

 

「教育実習の意気込み」

濵野 祐貴也(担当教科:理科)

 私は、本校にて教育実習を受けさせて頂く事を誠にありがたく思います。

 私が教職を目指した動機は、2つあります。まず1つ目は、本校の先生方との出会いです。私は、本校に在籍していた際に進路指導や学問、部活動などの場面で多くの先生方にお世話になりました。私は、その際にお世話になった先生方と同じように生徒を支えられる仕事に就きたいと考えました。2つ目は、教師という立場への憧れです。私は、よく友達に質問をされていたのですが、説明が下手でとても時間がかかっていました。そんな時に、いつも質問すると端的に分かりやすく説明できている教師の凄さに気づきました。私もあんな風に誰が聞いても理解できる指導をしてみたいと憧れました。

 私は、教育実習を通して現場の緊張感、問題が生じた際の対応力、学力にばらつきがある生徒に向けた指導方法について見学し実際に自ら行う事で身につけたいと考えています。その他にも教育実習では、授業を行う際に重要な生徒とのコミュニケーションを普段どのような感じで生徒と打ち解けられるように工夫をしているのかを学びたいと考えています。また、生徒と積極的にコミュニケーションをとり私なりのコミュニケーション方法を身につけたいです。お世話になります先生方には、尊敬と感謝の気持ちを常に持ち、教育実習を受けさせて頂く事は当たり前ではなく感謝するべき事なのだと常に思いながら自分のためになる教育実習を心掛けたいです。教育実習生としてではなく教師として常に生徒の事を第一に考え、自分の現状に満足するのではなく毎日を振り返り、反省しながらより良くなるように日々精進したいと考えています。

 3週間、自分ができる事を考え、全力で頑張ります。よろしくお願いします。

 

 

教育実習を振り返って

阿部 美桜里(担当教科:国語)

 初めに、お忙しい中教育実習の機会を与えて頂きありがとうございました。たくさんの先生方、生徒、そして6人の教育実習生からたくさんのことを学び、充実した3週間を過ごすことができました。まず先生方からは、授業の準備や構成から、生徒への接し方や発問の方法まで多くのことを吸収させていただきました。さらに、生徒のことを第一に考え、寄り添う姿勢というものも学ばせていただきました。

 次に、生徒達は毎日、明るく挨拶をしてくれて、勉強にも部活にも一生懸命取り組む姿を見てとても励まされました。また、6人の教育実習生が努力する姿を見て学ぶことがたくさんありましたし、一緒に実習ができたことに本当に感謝しています。

 最後に私自身、教えることの難しさと楽しさを感じた3週間でした。どうすれば分かりやすいのか、生徒が自ら考え、答えを導き出すことのできる授業ができるのか模索し続けました。しっかりとした答えはまだ分かりませんが、自分なりに発問や構成を工夫し実践することができたと思います。課題と反省は、これからも考え続けようと思います。

 教育実習を通して出会った方々との思い出、そしてこの経験は私の宝物です。学んだことを糧に、残りの大学生活、そしてその先に活かし頑張っていきたいと思います。3週間ご指導いただき本当にありがとうございました。

 

大谷 未来(担当教科:保健体育)

 お忙しいなか実習を受け入れてくださり、ありがとうございました。沢山の思い出が詰まった母校で教育実習を行うことができ、とても嬉しく思います。

 3週間という短い期間でしたが、3年生を中心に沢山の生徒とコミュニケーションを取り、関わりを持っていくなかで、5年前では感じることの出来なかった教えることの難しさや実際に授業を行うことの難しさを実感しました。そのなかで、先生方や生徒から、授業開始の位置、指示の伝え方などの授業の中の細かい1つ1つが、生徒が取り組みやすい授業展開に繋がり生徒が授業に積極的に取り組めるようになることを学びました。

 失敗も沢山ありましたが、この3週間で吸収し学んだ経験はこれから先どの道に進んでも自分の糧になっていくと思います。先生方の暖かいご指導や生徒のフレッシュな元気さで3週間やりきることが出来ました。

 本当にお世話になりました。

 

福永 季和(担当教科:保健体育)

 まずは、教育実習を受け入れていただきありがとうございます。思い出がたくさん詰まったこの東海大学付属福岡高等学校で教育実習できた事を大変嬉しく思います。

 今回の教育実習で、多くのことを吸収することが出来ました。初めは、緊張や不安が多くありましたが、1日1日が濃く、毎日がとても充実していて、3週間があっという間でした。保健体育の授業の部分では、生徒が安全に楽しく授業できるように細かいところまで工夫することや生徒とのコミュニケーションの取り方、伝え方など多くのことを学ぶことが出来ました。授業以外の部分では、いろんな学年の生徒とコミュニケーションを取ることが出来ました。すれ違う時に挨拶をしてくれる生徒や、「先生!」と話しかけてくれる生徒など、たくさん生徒と関われて楽しかったです。そして、生徒が頑張っている姿を見て自分もがんばらなきゃと思えました。

 この経験は一生モノで、これからの大学生活や人生に生かしていこうと思います。東海大学付属福岡高等学校の卒業生で、こんな暖かい学校で実習ができて本当に良かったです。3週間ありがとうございました。 

 

 

2022/06/06

付属推薦について

進路指導部主任 福本 拡志

 

 2022年度が始まり、2か月が経過しました。先日の中間試験の結果はどうだったでしょうか。日頃の学習の成果を発揮し、スタートダッシュをできた人もいれば、結果が伴わなかった人もいるでしょう。結果が伴わなかった人は、ぜひ7月上旬の期末試験で挽回できるように頑張りましょう。

 さて、ここでは付属推薦について記載したいと思います。

 付属推薦のメリットはいくつかありますが、下記のようなことが大きなメリットではないかと思います。

 ①6月という早期に候補者になり、残りの高校生活を好きなことに打ち込めること。

 ②試験は、小論文だけであること。

 ③入学金が、半額になること。

 

下記の表は、本校から付属推薦において、東海大学へ進学した人数です。

年度

2016

2017

2018

2019

2020

2021

人数

32

59

57

69

63

77

 

 この表を見る限り、年々付属推薦合格者が増加しております。これは、全国的にも同じことが言えます。近年では、確実な進学を考える安定志向の傾向が強まっており、総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜(旧推薦入試)により早期に合格を手にしようとする流れと同じです。

コロナ禍のこのような状況だからこそ、付属高校のメリットである付属推薦で大学進学を早期に確実なものとし、残りの高校生活を充実させて欲しいと考えています。そのためには、4月に実施される学園基礎学力定着度試験で良い結果を出せるように、日頃から基礎基本の学習をくり返し行うことがとても大切です。

 

 今年度の今後の付属推薦スケジュール

6/15(水):付属推薦候補者発表

11/ 1(日):付属学校推薦型選抜出願受付日

11/ 9(水):学園高大連携総合試験

11/10(木):付属推薦「小論文」試験

12/ 1(木):付属学校推薦型選抜合格発表

            付属学校推薦型選抜合格者説明会(午後)[保護者同伴]

12/17(土):付属学校推薦型選抜合格者説明会(オンライン)本校にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/05/16

未来の自分を想像し、なりたい自分になろう。

生徒指導部主任 大丸忠

「君たちは、何でもできるし、何にでもなれる。」

「やりたいことは、やらなければならないことの向こう側にある。」

いつも、みなさんに話していることです。

 

みなさんのやりたいこと、なりたいものは何ですか。

すでに、目標が定まっている人は、目標達成のため日々邁進していることでしょう。

 

まだ、明確な目標が定まっていない人は、目標に向かって努力している仲間のことを羨ましく思うこともあるかもしれませんね。

あの友達は、目標があるから頑張れる。なりたい職業があるから、やる気も出る。

私だって、やりたいことが見つかったら、やる気も出るし頑張れる。

そんな風に思っているかもしれませんね。確かにそうかもしれません。

 

しかし、ある日突然、「これだっ!」とやりたいことが見つかったときに、すぐさま自分の手で掴み取ることができるでしょうか。確実に、自分のもとに手繰り寄せることができますか。

どれだけの人が自信をもって、手を挙げられるでしょうか。

そう考えると、逆転の発想で、やりたいことが明確ではないからこそ、毎日の授業や部活動などを頑張るべきなのではないか。と考えられませんか。つまり、その時のために、しっかり準備しておくってことです。

 

さて、今年の4月から成人年齢が18歳に引き下げられ、3年生のみなさんは、誕生日を迎えると成人として社会から受け入れられます。大人として認められるためには、精神的に自立し、社会や経済を支える一員として、経済的自立も果たさなくてはなりません。

 

最近は、社会全体が過保護になったように感じています。10年前と比べても、様々な場面において、みなさんが失敗しないような仕組みになってきています。

私は、みなさんの挑戦の機会が失われているようにも感じます。本来は、ガタガタで険しい道を大人たちが先回りし、舗装された道をみなさんが歩いているイメージでしょうか。

 

一方で、みなさんが社会人として働くことになる会社(企業)の厳しさは変わることはありません。慣れない環境で結果も要求されます。常に、周囲に気を配り、我慢することも多々あります。今現在みなさんは、東海大福岡高校という温水プールの中で自由に泳いでいる状態です。そこから、卒業と同時に、大海原に飛び出していかなくてはなりません。

水温も水深もわかりません。困った時に、助けてくれる監視員やライフセーバーもいません。

いかがでしょうか。

 

真剣に自分自身と向き合い、あなた自身の未来を想像してみましょう。

今いる温水プールが、流れるプールであるならば、流れに逆らって泳ぐ練習をしておくのもいいでしょう。誰かの逆境体験を本で読み、自分だったらどうするだろう、などと考えを巡らせることも大切なことかもしれません。

常に、周りに目を向けて、アンテナを高く張って、興味のあることには挑戦して欲しいと思います。挑戦にフライングはありません。

 

自分を知り、自分に矢印を向け、受け入れる。そして、もがく作業の先に、あなたの未来が開けます。

あなたの人生の主人公はあなたです。その人生をプロデュースするのもあなた自身です。

 

仲間を大切に、最高のストーリーを創りましょう。

0007-校舎2021.jpg

2022/05/09

「高校生活2年目」

2学年主任 中野大地

 

2年生の皆さんへ

 

今年度より学年主任をさせてもらうことになりました。宜しくお願いいたします。

406名の2年生が学校生活を通じて成長して全員3年生に進級してほしいという思いがまず今年の目標です。目標達成のために、サポートを微力ながらやっていきますので、一緒に頑張っていきましょう。

 

さて、あなたたちの高校生活も2年目になりました。

1年間を振り返ってみていかがでしょうか。

あなたがたの目標や夢に向かって、情熱を持って取り組めていますか?

 

私は、今年から国語科の授業をすることや他にもさまざまなことを新たにチャレンジしていきます。本校の生徒会長の言葉にもあった“チェンジ”することを恐れずに、新しい自分に出会えることにワクワクしています。大人になってもチャレンジしてチェンジできる姿を表現できたらうれしいです。

この1年、あなたがたがどのように過ごしていくか。元気に登校し、素直に謙虚に何事にも取り組み、けじめをつけて自分自身ができることは確実にやり遂げながら高校生活を思いっきり楽しんでください。その上で、チェンジにチャレンジしてください。そして、どんどん成長してくれることを期待しています。

2021/12/10

校外研修を終えて

教頭補佐 岩川武久

 コロナ過の中、2度にわたり延期された校外研修が無事開催されました。当日は、晴天に恵まれ気候もよく、まさに学校外で活動する絶好の日和となりました。企画の内容もクラスの特色が色濃く出ていたと思います。終日、体を動かすクラスや、芸術を鑑賞するクラス、親睦を深めるクラスなど様々でした。試験直後の開催で、各時間のない中で進めた企画も生徒たちの創意工夫と担任の先生方の力でうまく実施できたと思います。
 校外研修は、仲間との絆を深めるだけでなく、才能の育成を行い、地域社会を意識し、現実世界で学習機会を創出する絶好の機会につながります。実際、学校外活動で生徒が教育や学校そのものへの関心を高めることも証明されています。
 校外研修は、才能を発見し、育成するもので、経験の質に応じて結果を見ることができます。今回の校外研修を通じて生徒一人一人が大切な思い出を残し、楽しんで何かを感じ取ってもらえれば、この校外研修は大成功だったといえるのではないでしょうか。

IMG_4447.JPGIMG_4458.JPGIMG_4479.JPGIMG_4524.JPGIMG_4540.JPGIMG_4548.JPGIMG_4605.JPG

2021/11/19

2021年度後期教育実習生より

 

大鶴悠斗先生(担当:保健体育)

まず初めに、先生方お忙しい中、教育実習をさせて頂きありがとうございます。この学校で学んだ3年間は今の自分の土台となっています。誰かのために頑張ることの大切さや、物事を継続することの難しさを感じました。授業や学校生活、部活動で自分が学んだことをこの実習で伝えていきたいと思っています。2週間という短い期間にはなりますが、よろしくお願いいたします。

 

上村夢叶先生(担当:保健体育)

今回は私たち教育実習生を受け入れてくださり、ありがとうございます。3週間という短い間ですが、まずは生徒とコミュニケーションをしっかりととり、適度な距離感で接することで気持ちを汲み取れるようになりたいです。そのうえで、積極的に様々なことにチャレンジし、この3週間で大きく成長できるように頑張ります。よろしくお願いいたします。

 

古玉聖華先生(担当:保健体育)

今回母校で実習ができることをとてもうれしく思います。3週間という短い間ですが、授業の進め方はもちろんのこと生徒との関わり方などたくさんの発見をして、自身の指導力向上に繋げていきたいと思います。実際の教育現場では、様々な先生の授業の工夫など生徒だった時には気づけなかったものを学びたいです。多くのことを吸収し、充実した3週間になるように精一杯頑張ります。

 

濱口紗瑛先生(担当:保健体育)

今回教育実習を受けいれていただきありがとうございます。思い出が多い母校で実習ができることをとても嬉しく思います。私自身が生徒のときに授業を担当してくださった先生方にも再会できて嬉しいですが、甘えることなく、一人の教員として意識を持ち、教壇に立ち指導していきたいと考えています。3週間という期間ですがたくさんのことを学び、たくさん吸収していきます。よろしくお願いします。

Page Up

TOP