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スクールポリシー・スクールスローガン

本校のスクールポリシー

本校では、学園の「建学の精神」を基幹とし、以下の5つのスクールポリシー [学校の基本方針・根本的な考え方]を定めている。

1.「エデュケーション ポリシー」 ・・・ 理想とする教育とは。   
2.「ナビゲート ポリシー」 ・・・ どういう人を育てるのか。   
3.「マネージメント ポリシー」 ・・・ どういう学校を目指すのか。   
4.「カリキュラム ポリシー」 ・・・ どのような資質・能力をつけるのか。   
5.「スクールライフ ポリシー」 ・・・ どのような学校生活を送るのか。   
☆ 「アドミッション ポリシー」 ・・・ どのような中学生を求めているのか。
「エデュケーション ポリシー」(理想の教育)
素直な心と感謝の気持ちをもち、
主体性と気概をもって、
何事にも挑戦することで、
人の笑顔のために尽くせる人を育てたい。
「ナビゲート ポリシー」(導き・育成)
◎『人間力を育てる!』ことをポリシーとする。以下の3つに定義づける。
*「人間性」 人の痛みや喜びを自分のこととして受け止められる温かい と道徳性に基づく創造力豊かな感性。
*「社会性」 挨拶や返事を基本とし、周りから頼られる逞しい実践力。
*「主体性」 自ら課題を見つけ、解決に向けて、周りを巻き込みながら、 挑戦する力。
「マネージメント ポリシー」(学校の方向性)
◎『本校は生徒・保護者の満足度が高い学校を目指します』
生徒が理解し楽しみながら、授業・学校生活・部活動ができるように進めることで、生徒・保護者の学校満足度を高める。
「カリキュラム ポリシー」(教育課程)

全日制普通科の教育課程の範囲内において、身体を鍛え、智能を磨くとともに、人間・社会・自然・歴史・世界などに対する幅広い視野をもって学び、 調和のとれた新しい文明を創造する力を養う。

そのために、コンピテンシー(社会で役立つ資質・能力)として、「七つの学力」観を設定する。全教科を通して、「七つの学力」にあるコンピテンシーをつけさせることを、カリキュラムのポリシーとする。

◎「七つの学力」(コンピテンシー)
1)知識技能獲得力  2)論理的理解表現力  3)問題発見解決力   4)コミュニケーション力  5)チャレンジ力  
6)チーム力   7)異文化理解力(人種・民族・国籍・地域・世代・男女等)
「スクールライフ ポリシー」(学校生活)
スクールライフとは、学習活動・イベント活動・部活動の3つのことを意味する。 学習活動・イベント活動・部活動を通したスクールライフにおいて、常にSDGsの17項目を意識し、「笑顔」溢れる活動をポリシーとする。
また、できる限りリアルな活動を主とし、仲間と共に成長するチームを意識する。
*授業においては、生徒授業満足度を高めることを目標とする。
*イベント活動においては、主人公が生徒になるように生徒主体で実施する。
*部活動においては、人間教育を目的とし、生徒が部活動を通して成長度を高めることを目標とする。
「アドミッション ポリシー」(入学)

「エデュケーションポリシー」・「ナビゲートポリシー」・「カリキュラムポリシー」・ 「スクールライフポリシー」の4つのポリシーに共鳴する中学生および保護者。

スクールスローガン

*スローガンとは・・・‘本校のブランドイメージ’
『Team Tokai Fukuoka!』
〜チーム力で、仲間と共に成長し、感謝の心を育てる教育〜

クラブ、クラス、学校全体が一つのチームだという意味。チームとは、ひとつの目標に向けて、努力し信頼しあえる集団のこと。団体競技はもちろんだが、個人競技も、音楽や文化、そして学習も同じくチーム力が大事。自分のとなりで必死に頑張っている仲間がいるからこそ、自分もさらに頑張れる。チーム力すなわち団体戦で教育していくことで、お互い切磋琢磨して、仲間と共に成長し、仲間や周りの人への感謝の心を育てる教育をめざす。

『Be the No.1!』
〜高い志と大きな夢に挑戦することで、 真のオンリーワンに成長させる教育〜

部活動や勉強また挨拶や清掃などいろんな分野で「ナンバーワン」めざして努力を積み重ねること。日本一、福岡で一番、学校で一番、クラスで一番など、それぞれのレベルの目標に向かって努力することが大切。また、たとえ「ナンバーワン」になれなくても、何か大事なものを手に入れられるはず。それが「オンリーワン」になるということである。高校3年間で、「ナンバーワン」すなわち高い志と大きな夢に挑戦することで、真の「オンリーワン」に成長させる。

『The hero is you!』
〜生徒が主人公になる活動を通して、感謝の心を育てる教育〜

学習や部活動そして学校行事で、生徒が主人公になるような活動を推進する。また、主人公というのは、自分自身を客観的に視る観点を持つという意味もあり、すばらしい大人に成長するためには不可欠な観点である。生徒がすばらしい主人公になる活動を通して、すばらしい大人へと育てていく。

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