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学校生活ブログ

保健室より

2020/05/19

「保健室より ~新型コロナウイルスについて~」

養護教諭 古川 智絵美

                       

新型コロナウイルスの影響により外出自粛や休業要請、休校期間の延長など、今まで経験したことのない生活に誰もが不安を抱いていることでしょう。しかし、感染拡大を予防するには、今、私たちにできる事【①身体的距離の確保 ②マスク着用 ③手洗い ④3密(密集、密接、密閉)の回避 ⑤毎朝の体温測定、健康チェック】を着実に継続していくことが大切だと思います。

5月8日に政府が「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」の見直し案を発表しました。今までは、“37.5度以上の熱が4日以上、または強いだるさ、息苦しさがある場合”が相談センターへの相談の目安となっていましたが、“発熱・だるさ・息苦しさ、いずれかの症状がある場合や、軽い風邪症状が続く場合(4日以上続く)はすぐ相談へ”と見直されました。健康チェックの際には新たな目安を参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

現時点では、新型コロナウイルスの完全な終息にはもう少し時間がかかると思いますが、各自の感染予防対策を徹底しつつ、これからは新型コロナウイルスといかに共存共生していくか、その覚悟も私達には必要になってくるのかもしれません。新型コロナウイルスが私たちに問いかけていることは何なのでしょうか。命の大切さ、命の儚さ、命の尊さなどではないでしょうか。この機会に改めて命について見つめ直してみませんか。

 

 

 

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