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スーパー特進だより「木漏れ日」

受験本番、推薦試験から一般入試へ

2018/12/13

木漏れ日

 

2018.12.11(火) No.10

スーパー特進コース通信

受験本番、推薦試験から一般入試へ

1・2年生へも様々な説明会の実施

3年生は推薦試験が終盤を迎え、センター試験や私大の一般入試に向けて補習期間へ入ります。

9月からの3カ月は小論文の練習、志望理由書の作成、面接の練習など公募推薦を受験した生徒にとっても、指導に当たった先生も大変目まぐるしい日々が続きました。今週の発表である程度の推薦試験が終わります。特進コースは基本的に指定校推薦を使えません。公募の試験ですので、受験と同じです。学力を課す場合もありますし、面接や小論文で合否を判定します。それには入念な準備も必要です。小論文や志望理由書をかれこれ数百枚添削したでしょうか。明確な得点で判定される一般入試に比べ、ある意味で難しい試験といえます。しかしながら、今後は一般入試でも面接を課す大学も出てきますので、1・2年生はポートフォリォを活用して活動記録をしっかり入力する必要があります。

 3年生はこれから、受験を控える生徒と進路が決まった生徒とに分かれて自学と補習に入ります。センターまで40日を切りました。ある意味ラストスパートです。目標に向かって頑張ってほしいです。

 また、この学期末には1年生と2年生の保護者の皆様にも別々に進路説明会を行います。それぞれの時期に取り組むべき課題などについてお話します。もちろん生徒にもガイダンスを行い、実際に3年生にも話してもらいます。

 人に与えられた時間は平等ですが、その使い方はそれぞれです。今になって3年生が異口同音に口にするのは、「時間は戻らないこと」「先生方の話すことはその通りだった」という言葉です。

特に2年生はこの冬からの時間の使い方が、本当に大切になります。

高大連携試験、学園1位 助清瑞季さん

 

11月に実施された高大連携試験(3年生に実施される学園試験)で、3年8組の助清さんが学園の受験者約4700人の1位になりました。助清さんは医学部への進学が決まっていますが、推薦の候補者になってからも、学習面での努力を惜しむことはありませんでした。医学部の進学者には非常に多くの課題が課される上に、現在も医学書を読みながら細胞や組織などの勉強をしています。

大学入学後には、すぐに医学用語の英語の試験などがあり、今も毎日努力しています。こうした姿は、同じ教室の仲間たちに非常にいい影響を与えていると言えます。周りの人に対しても決して奢ることがない彼女は、きっと良医になると思います。助清さん自身も今回の成績について、大変喜んでいましたが、内容についても反省を忘れていませんでした。努力を惜しまない姿には頭が下がります。

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