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コロナに負けるな!
~新しい学校生活様式~

RESTART

これからの東海大福岡

昨年から新型コロナウイルスが
世界中に感染拡大して1年ほどが経ちました。
3月には緊急事態宣言が発令され、
各業界が大きな打撃を受けるなか、
本校も4月24日まで
臨時休校措置をとりました。
今までの「当たり前」が
かけがえのないものだと感じ、
友人や学校生活について
改めて考えさせられました。

とはいっても、いつまでも
立ち止まってはいられません。
教育機関として歩みを止めることは
そのまま生徒の将来も
止めてしまうことに繋がります。
ピンチをチャンスに変え、今まで以上に
家族・友人・学校の存在を感じられるよう
私たちは前に進まなければなりません!

学校再開から、
本校が志していたことは
「コロナに負けるな!」です。
「感染予防対策をしっかりとしたうえで、
できる行事は全部やる!!!」
この考えを大切にしながら、
我々チーム東海大福岡は
再スタートしました。

新型コロナは今後
根絶されるわけではありません。
どう感染予防をし、
学校としてどうあるべきかを
考えさせられました。
新しいことに挑戦しながら、
東海大福岡は生徒たちの夢実現に向けて
新しい学校生活様式をスタートしています!

CHALLENGES

コロナ対策の取り組み

STEPS

対策

生徒の学習環境の提供として、プリントを郵送し、時間割のもとでYouTube授業を配信しました。
本校初の試みであり、生徒の明るいリアクションが無いことにやりづらさも感じましたが、「見せる」ことに特化した動画になるよう意識して収録していました。

また、生徒との二者面談やホームルームをZoomで開催していました。

TEAM TOKAI FUKUOKA

#こんなときだからこそ選手権

休校期間中の二者面談では、生徒のみなさんから「友達に会えないのはつらい」「学校に行きたい」などの言葉が。

そのタイミングで始まった本校の「こんなときだからこそ選手権」。
仕事に行く家族に弁当を作ったり、部活動でミーティングをしたり、感謝の気持ちを表現したり・・・自分に与えられた時間があるからこそ、初めてのことにも挑戦することができました。

この取り組みはメディアでも取り上げられました。

SCHOOL LIFE

学校生活

売店や食堂など人が集まるところには時間差を作り、教室のこまめな換気、掃除のときには机と椅子のアルコール消毒を行いました。また、外来のお客様に向けてサーモグラフィによる検温機を設置しています。

体育の授業は接触を避けるため、ダンスがメインになりました。
当たり前のことを徹底して感染予防に努めなければなりません。

SCHOOL EVENTS

学校行事

学校行事には本校らしさを残して実施に至りました。
本校初めての校外遠足では、各クラスによって決めた目的地に向かい、クラスメイトとの絆を深めました。

香椎照葉体育館で行ったスポーツフェスティバルは、グラウンドの保護者席の密を避けるために初めて屋内で開催いたしましたが、屋内でしかできない競技やライブ映像などの演出に大盛り上がりを見せました。

けやき祭(文化祭)では展示物による接触を避け、露店で販売するものも限定的にしました。
企画として、ものまね芸人のホリさんとモリタク&川口こうへいさんをお呼びし、プロの演技を生で観ることができたため、生徒教職員大満足のけやき祭となりました。

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