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スーパー特進だより「木漏れ日」

中間試験が終了いたしました!

2018/06/05

木漏れ日

 

2018.6.1(金) No.7

スーパー特進コース通信

中間試験が終了いたしました!

 中間試験が終了しました。試験も返却されているとは思いますが、結果はどうでしたでしょうか。努力が結果に結びついていたでしょうか。特に、学習時間に対して、思うように結果が出なかった人は、結果そのものよりも、第一に学習の「質」についてもう一度チェックしてみましょう。その中で、自分の学習の仕方についても考えてみましょう。私たちは普段の生活の中でも、結果ばかりに目が行きがちで、そこまでのプロセスに対する検証を怠っていることが多い傾向にあります。「努力は人を裏切らない」という言葉がありますが、努力の仕方に違いがあると、当然そこに差が生まれてきます。勉強は「質」×「量」の掛け算なのですから、「質」の差が大きいと全体の差も当然大きくなります。特に1年生は早いうちに自分に合った学習の仕方を確立しましょう。1・2年生はスタディーサポートの結果が返却されていると思います。どうしても、学習の到達度が気になってしまう人が多いとは思いますが、実は学習習慣の到達度がこれからの学習の伸びと大きな関係があるのです。ポイントを一つ挙げると、学習の到達度が同じでも学習習慣の到達度がB1・B2レベルにある人とそれ以下の人では、入試の結果が違ってくるそうです。定期試験のための勉強だけでは入試には臨めませんので、日頃の学習習慣の確立にも努力しましょう。

3年生はそれぞれの進路での動きが出てきます。東海大学の付属推薦でも看護や医学、航空操縦に進む人には書類審査とは別に適性審査があり、それをクリアする必要があります。他大学については、毎月のように模試がありますし、推薦も視野に入れている人は小論文の練習も初めています。放課後の教室や演習室を覗くと、講習以外にバスの時間まで静かに自学に励んでいる生徒もいます。部活動に励んでいる人たちも、これから加わってくることと思います。ですから、今、部活動に励んでいる3年生は精一杯、やり切ってほしいと思います。きっと、それが力になってきます。

 6月がスタートしました。梅雨入りを向かえましたが、気候に負けずがんばりましょう!

 

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